まゆちゃんデス!ブログ

スコティッシュフォールド(猫)の「スコちゃん」の日常を描いた脱力系漫画です。

映画「えんとつ町のプペル」スコちゃんが感想を語る。ネタバレ無し。

 

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チケットをたまたまいただいたので先日「えんとつ町のプペル」(以下「プペル」)を観に行って来ました

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絵本はYouTubeで観たことがあって内容は知っていたのですが映画版は更にキャラクターが増え世界観の規模が広がり楽しめみゃした

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誰も見たことも、やったことがない事に挑戦する時、周囲の人達にたくさん否定されたりバカにされる。だけど周りが何と言おうと自分を信じて自分を貫け!そうしたら、そんな自分を賛同してくれる仲間がきっと現れるよ。

 

みたいなメッセージがこの作品にはありみゃす

 

これはキングコング2人の物語だとスコちゃんは解釈しておりみゃす

とは言ってもキングコングに詳しいわけではありみゃせんので

もう既にご本人が言っていたらすみみゃせんね…

 

まず西野さんは、ある時から芸人ではなく絵本作家になって周りの芸人仲間や先輩にバカにされたり色々言われていました。吉本に所属しながら芸人以外のことをするっていう前例がほとんど無い中それをやろうとした時に周りの人達に叩かれたのです。

 

相方のカジサックさんもYouTubeを始める時に周りから「やめておけ」など色々言われたそうです

 

この作品の主人公は「外の世界を見てみたい。それをみんなにも見せてあげたい」と行動します。それを周りの人達から全力で「やめておけ」と言われます。

 

さっきのカジサックさんの話に戻りますが

「テレビと劇場、営業の仕事以外は無い(外の世界は無い)」「YouTubeなんかが仕事になるわけないだろ?」と周りに言われた。

カジサックさんがYouTubeを始めたのをきっかけに多くの売れている芸人さんがyoutubeに進出したとスコちゃんは思うよ。(記憶は曖昧にゃよ)

 

これはまさに「プペル」の世界観に似ているな、とスコちゃん思ったのです

キングコングの2人は今まで多くの芸人が辿った道とは違う道を進んで成功していますよね

 

スコちゃん的に同じテーマを持っている作品だと

グレイティストショーマン」や「モアナと伝説の海」などだと思います。

 

【オリエンタルラジオの藤森さんが素晴らしい】

デズニーな感じのキャラクターを藤森さんが演じているのですが自分のやりたいことを好きなようにやって楽しんでいるキャラクターです。

 

モンスターホテル

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この作品で準主役を演じているのですが、とにかくイイです!この作品スコちゃん大好きです。「私は私だ!」って自分の気持ちに正直になること、家族を思いやる気持ちが描かれているところが好き

 

最後にまとめると

【イマイチだったところ】

・主人公の男の子とプペル以外のキャラクターの絵に違和感があった。ちびまるこちゃんにアメコミのキャラが出てくる感じの違和感。

・歴代の王様は西洋人だったのに何故今の王様はアジア人なの?いつどう混血してそないなったの?

・キャラクターいっぱい出てくるわりには「で?あのキャラクター何やったん?」

「あいつはアレにやたらとこだわりがあったけど背景が分からへんかったなぁ」

「あいつは結局どうなったん?」

「あいつディズニーの『アラジン』に出てなかったか?」などなど謎が深まった

・絵本で見たより夜の暗さが出てなかったな…

 

「プペル」の【良かったところ】

・映像が美しかったよ

・テーマが素晴らしい!

・YouTubeやりたい芸人VS吉本の中の人ってこんな感じやったんかな?と勝手に妄想出来たこと

 

 

 

 

 おまけ

スコちゃんが気になっていて次に見たい作品は「ジョゼと虎と魚たち」デス!

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